日本生態学会での企画集会のお知らせ

2010年3月15日(月)~3月20日(土)に行われる日本生態学会第57回大会にて、DNAバーコーディングの企画集会が開催されます。
興味のある方はぜひご参加ください。

企画集会 T24 :3月18日
生物多様性研究とDNAバーコーディング

企画者: 伊藤元己

企画概要
生物の同定技術であるDNA バーコーディングを取り巻く世界の状況は大きく変化しており、情報の蓄積だけでなく同定作業への活用も急速に進んでいる。本集会では、この手法に関する世界の現状および国内での研究活動例を紹介し、生態学における今後の活動展開について議論したい。

演題一覧 (各演題をクリックすると要旨を参照することができます。)

DNAバーコーディングをめぐる世界の情勢
 伊藤元己,神保宇嗣(東大院・総合文化)

日本産昆虫類のDNAバーコーディング:寄生蜂への応用を中心に
 三浦一芸(近中四農研・広島大),前藤 薫(神戸大)

日本産鳥類のDNAバーコーディングによって示される近縁種間・亜種間の多様な遺伝
 西海 功,染谷さやか,岩見恭子(国立科学博物館),齋藤武馬,小林さやか,浅井芝樹(山階鳥研)

日本産樹木DNAバーコーディングの現状ー収集と解析ー
 吉丸博志(森林総研)

日本産シダのDNAバーコーディング: 配偶体フロラ解析への応用
 海老原淳(科博・植物),櫻井裕布美,山岡麻美,水上直子(日本女子大・理)


参考リンク
日本生態学会第57回大会ホームページ

ページの先頭へ戻る