貯穀害虫コクガを含むNemapogon属のリビジョン

日本に生息するNemapogon属4種の形態的差異が再検討されるとともに、DNAバーコード領域の分析も行われました。

COI領域(658bp)の差異が遺伝的分岐度(K2P値)によって示され、同種・異種を区別するのに有効であることがわかりました。

下記のリンクから論文のアブストラクトを見ることができます。
Osada et al. 2015, A revision of the genus Nemapogon Schrank (Lepidoptera, Tineidae) including a stored grain pest, N. granella, from Japan

ページの先頭へ戻る