大規模DNAバーコーディングによる生物間ネットワーク研究に関する論文

主に微生物を中心とした生物間相互作用網の解明において、次世代シーケンサーを使ったハイスループットDNAバーコーディングの手法や問題点、優位性がまとめられた東樹さんの論文がPopulation Ecologyに掲載されています。

論文では、生物間ネットワークにおいてサンガー法ではなく次世代シーケンサーを使うことの利点や欠点、サンプリングから解析法に至るまで詳しく説明されています。

植物−真菌ネットワーク研究が中心ですが、様々な生物間相互作用網の研究にヒントを与えてくれます。

Toju, H.
High-throughput DNA barcoding for ecological network studies

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