プロジェクトの流れ
第一段階
・DNA分析用のサンプル収集(99%以上のエタノール液浸標本)
↓
・液浸標本コレクションの構築・データベース化(愛大・環境昆虫)※
第二段階
・バーコード塩基配列の決定・登録(JBOLI,愛大・環境昆虫)
↓
・DNAバーコードライブラリーの作成(JBOLIのデータベースと同定支援システムを利用)
↓
・抽出DNAおよび証拠標本の保管(愛大・環境昆虫)※
第三段階
・液浸標本コレクションの充実化(愛大・環境昆虫)
・個々の研究者あるいは研究プロジェクトによる利用
※愛媛大学農学部環境昆虫学研究室が中核保管機関として暫定的に保管を引き受けるが、状況によっては、将来的に国立科学博物館(液浸標本・抽出 DNA)や九州大学総合研究博物館(証拠標本)に移管される可能性がある。他の機関あるいは個人所蔵のコレクションに関してはウェブ上でデータの共有を図る予定。